Webセントリックマーケティングのチカラ

経営戦略において真剣にWebセントリックマーケティングを考えてみよう

Webサイトの重要性

ここ数ヶ月、社内外でしつこくWebセントリックマーケティングについて紹介をしています。

「概念過ぎてよく分からないけど、概ね、合っているんじゃない?」

というのが、大方の見解でしょうか。。

 

一つ気になるのが、Webセントリックマーケティングの概念図を見ると、

Webを作っていた人が、「そうか、自分はWeb以外の仕事もやらなければいけないんだ!」と

悟ったように、目を輝かせている傾向があるということです。

 

僕ははっきり言いたい。

 

   「全然、違います」 と。。

 

むしろ、

 

   「Webはもっと重要になっているので、

    Webを作ってきた人は、もっとWebの可能性を探求すべき」

 

なんです。

Webセントリックマーケティングで求められるWebサイトの姿をもっと追求し、

どんなことができるのか、何を為すべきなのか、どんなコミュニケーションをすべきなのか、

どんな機能を持つべきなのか、どんなブランディングをすべきなのか、

どんな風に商品特性を伝えるべきなのか、どうやったら店舗に誘導できるのか、

どうやったらもっと顧客属性を取ることができるのか、

どうすれば負荷をかけずに更新頻度を上げられるのか、

あー、たくさんあるわけです。深いです。幅が広いです。

 

 

Webセントリックマーケティングの中核は、文字通りWebです。

Webが、中核の役割をきちんと果たしてくれないと、

マーケティングが成立しません。

Webセントリックマーケティングは、

ユーザーエクスペリエンスデザイン (User eXperience Design )に基づいているのです。

ディレクター、インフォメーションアーキテクト、コピーライター、プランナー、デザイナーのみなさん、

もっとマーケティング視点で、Webの活用方法を探求して下さい。

2008.11.30 by sasaki
このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをnewsingに追加

Trackback URL

Leave a Reply