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	<title>Webセントリックマーケティングのチカラ &#187; 事例</title>
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	<description>経営戦略において真剣にWebセントリックマーケティングを考えてみよう</description>
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		<title>3メディアマップ　～Dellケース～</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 15:52:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sasaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webセントリックマーケティングの特徴]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[自社メディア]]></category>
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		<description><![CDATA[こんばんは。
Webセントリックマーケティングという言葉を、はばからず使い出すようになって、
かれこれ1年半以上、経過すると思います。
講演をさせて頂くと、それなりにお客さまから反応を頂き、関心を持ってもらえますし、
一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。</p>
<p><a href="http://webcentricmarketing.jp/2008/11/18/web%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%A6%82%E8%AB%96/">Webセントリックマーケティング</a>という言葉を、はばからず使い出すようになって、<br />
かれこれ1年半以上、経過すると思います。</p>
<p>講演をさせて頂くと、それなりにお客さまから反応を頂き、関心を持ってもらえますし、<br />
一緒に取り組もうとされるクライアントも出てきました。</p>
<p>特段に新しいことを言っているわけではなくて、<br />
なんとなくみんなが考えていることを、大きな枠組みで整理をしているだけなんですけどね。</p>
<p>とはいえ、やっぱり曖昧模糊としている抽象的な概念ではあるので、<br />
なにか分かりやすい事例を探したいなぁと思って、<br />
先進的なことを一通りやっていそうな会社を調べてみたところ、<br />
Dellがわかりやすかったので、簡単にまとめてみました。</p>
<p><a href="http://www.slideshare.net/Hirohiko/webdell" target="_blank">スライド</a>にある通り、Webセントリックマーケティング（最近、社内ではWCMと呼ぶ人も出てきました）を考えるためには、3つのメディアタイプを認識するところから始まります。</p>
<p>＃＃　しかし、SlideShareの日本語はひどく崩れてしまって使えませんね。。</p>
<ul>
<li><strong>他社メディア（Third-party media）</strong></li>
<li><strong>自社メディア（Owned media）</strong></li>
<li><strong>ソーシャルメディア（Social media）</strong></li>
</ul>
<p>企業は、これら3つのメディアを持っており、それぞれにおいて顧客と接する機会がわるわけですから、全体を俯瞰したメディア戦略が必要であると、WCMは説いています。</p>
<p>さらに特に注目したいのは、</p>
<ul>
<li><strong>ソーシャル化した自社メディア　例）自社運営の製品開発コミュニティー</strong></li>
<li><strong>自社メディア化したソーシャルメディア　例）Facebook内での企業オフィシャルページ</strong></li>
</ul>
<p>という中間の存在です。</p>
<p>3つのメディアの利用状況を把握するのに、<span style="color: #ff0000;"><strong>“3メディアマップ”</strong></span>を書いてみると良いと思います。<br />
Dellの事例でマップを書いてみると、如何にDellが網羅的に3メディアを活用しているかがよく分かります。</p>
<p><strong>＜3メディアマップ　～Dellケース～＞</strong></p>
<div id="attachment_48" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://webcentricmarketing.jp/wp-content/images/2009/11/Dellcase_WCM.jpg" rel="lightbox"><img class="size-full wp-image-46" title="3 Media Map, Dell Case" src="http://webcentricmarketing.jp/wp-content/images/2009/11/Dellcase_WCM.jpg" alt="" width="500" /></a><p class="wp-caption-text">3 Media Map, Dell Case</p></div>
<p>Dellの場合、他社メディアをトップにして右時計回りで説明すると、</p>
<ul style="text-align: left; ">
<li><strong>他社メディア：</strong>新聞広告、テレビCF、バナー、リスティング広告、自社配信アドネットワーク</li>
<li><strong>自社メディア化した他社メディア：</strong><a href="http://www.cnet.com/dell/?tag=mncol;pm" target="_blank">CNET内の自社ブランドページ</a></li>
<li><strong>自社メディア：</strong><a href="http://www.dell.com/" target="_blank">コーポレートサイト</a>、<a href="http://www.dell.com/home">ECサイト</a></li>
<li><strong>ソーシャル化した自社メディア：</strong><a href="http://www.ideastorm.com/" target="_blank">IdeaStorm</a>、<a href="http://en.community.dell.com/forums/" target="_blank">Dell Forum</a>、<a href="http://en.community.dell.com/blogs/direct2dell/" target="_blank">Direct2Dell </a>等のコミュニティーやブログ</li>
<li><strong>自社メディア化したソーシャルメディア：</strong><a href="http://www.facebook.com/dell" target="_blank">Facebook</a>、<a href="http://twitter.com/DellOutlet" target="_blank">Twitter</a>、<a href="http://www.youtube.com/user/dellvlog" target="_blank">YouTube</a>の公式アカウント</li>
<li><strong>ソーシャルメディア：</strong>Facebook、Twitterの生活者のクチコミ</li>
<li><strong>ソーシャル化した他社メディア：</strong>Amazonなどのアフィリエート</li>
</ul>
<p>となり、全てのメディアタイプにおいて顧客接点を作っていることになります。</p>
<p>もちろん、Dellの場合の最終目的地（Final Destination）は、ECサイトです。<br />
どの流入経路からがもっとも効率的に最終目的地に顧客を誘導できるかをトラックし、<br />
効果を最大化していくのがWCMの究極ゴールであります。</p>
<p>ぜひ、みなさんも、自分たちの会社の“3メディアマップ”を作ってみて下さい。</p>
<p>ただ、この3メディアマップは、これだけではまだ完成していません。<br />
続きは、また今度。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Digital Agency Of The Year -　R/GA with Nike case -</title>
		<link>http://webcentricmarketing.jp/2009/05/04/digital-agency-of-the-year-%e3%80%80rga-with-nike-case/</link>
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		<pubDate>Sun, 03 May 2009 17:38:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sasaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[会社紹介]]></category>
		<category><![CDATA[新しいマーケティング会社の姿]]></category>
		<category><![CDATA[自社メディア]]></category>
		<category><![CDATA[AdWeek]]></category>
		<category><![CDATA[agency_of_the_year]]></category>
		<category><![CDATA[AOY]]></category>
		<category><![CDATA[Nike]]></category>
		<category><![CDATA[R/GA]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴールデンウィークですねぇ。。
僕はずいぶんとリラックスした日々を過ごしていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか？
さて、いまさらですが、2月にAdWeek が発表した　Digital Agency Of The  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゴールデンウィークですねぇ。。</p>
<p>僕はずいぶんとリラックスした日々を過ごしていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>さて、いまさらですが、2月にAdWeek が発表した　<a href="http://www.adweek.com/aw/content_display/special-reports/agency-of-the-year/e3i4e22c70790e72ba2f60de2f10218c6ad">Digital Agency Of The Year</a>　について、コメントを。。</p>
<p>先日、ネットイヤーセミナーで初めて、「自社メディア戦略」にフォーカスをして講演をしました。正直、自分自身もまだ完全に消化しきれていなかった面もあり、説得力に欠けていたかも知れません。</p>
<p>Digital Agency Of The Year　2008に選ばれた R/GA のCEO　Bob Greenberg　氏は、</p>
<blockquote><p>&#8220;There&#8217;s a couple different directions agencies will have to take,&#8221; says Greenberg. &#8220;There&#8217;s a difference between us and someone like Crispin Porter + Bogusky. We&#8217;ve taken the direction of building <span style="color: #ff0000;">brand platforms</span> rather than viral stunts or one-off things.&#8221;</p></blockquote>
<p>と言っていて、この brand platform　（ブランドプラットフォーム）というのが、まさに僕が言うところの「自社メディア戦略」と合致します。</p>
<p style="padding-left: 30px; ">＃＃　ところで、Greenberg 氏のこのコメントはけっこう挑発的で好きです。Crispin Porter + Bogusky は、あの有名なバーガーキングのクレージーなチキンのバイラルキャンペーンを仕掛けたところですが、その彼らに対して、&#8221;ある種無謀で、一発モノで偶発的なクチコミを仕掛けるようなエージェンシーとは、うちは違うんだ”と言っています。</p>
<p>個人的にはR/GAが目指している姿は、大きな部分で共感できるものがあります。それをエージェンシーとか、広告会社とか、ウェブインテグレーターと呼ぶのかはわかりませんが、少なくとも、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>「クライアントのブランドを強めるために、ネットワークテクノロジーを使って新しいサービスや商品を、消費者に提供するプラットフォームの戦略立案からクリエイティブ、実装、運営、展開までを行なう会社」</strong></p>
<p>は求められていると思います。</p>
<p>この取材では、Nike+の事例が紹介されています。「iPodを使って、みんなで走る体験を共有しよう」ということですが、これが単に期間が決まった<span style="color: #ff0000;"><strong>単発モノのキャンペーンではなく</strong></span>て、<strong><span style="color: #ff0000;">継続的なプラットフォーム</span></strong>であることが重要です。日本のクライアントだと、どうしても「この夏のキャンペーン」という切り口で終わってしまいがちですよね。</p>
<p>そうではなくて、「走る体験を共有する」「走ることで自分が成長する」「実際に知らない人と一緒に走る」、そして最後に「気持ちよかった！！」という充実感や自己満足感、達成感を感じてもらうことこそがナイキのブランドそのものなわけですから、Nike+は&#8221;限定的なキャンペーン&#8221;ではなくて、継続的な&#8221;サービス”として提供すべきなんですね。</p>
<p>つまり、僕たち（新しいタイプのマーケティング会社を思考している人たち）は、クライアントのブランドの本質を捕らえ、どういったブランド体験を顧客に提供し続けることが、ブランドの強化に繋がるのかビビッドなプランにして、それを卓越したクリエイティブとテクノロジーで具現化する力を持ち、さらにそれを運営し、拡張、展開していくビジネスセンスを発揮しなければならないのだと思います。</p>
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