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	<title>Webセントリックマーケティングのチカラ &#187; 新しいマーケティング会社の姿</title>
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	<description>経営戦略において真剣にWebセントリックマーケティングを考えてみよう</description>
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		<title>自社メディア戦略　～いつまで続くか分からないプロローグ</title>
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		<pubDate>Sun, 09 May 2010 14:26:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sasaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webセントリックマーケティングの特徴]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブサイト]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルメディア戦略]]></category>
		<category><![CDATA[新しいマーケティング会社の姿]]></category>
		<category><![CDATA[自社メディア]]></category>
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		<description><![CDATA[■ いまさらながら
もう、世間が、ほぼ同じようなビジョンを発信しているし、
業界はソーシャルネタばっかりだし、
猫も杓子も次世代、次世代と叫んでいる中で、
このブログを更新するモチベーションがあまり高まらなくなってしまい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>■ いまさらながら</strong></p>
<p>もう、世間が、ほぼ同じようなビジョンを発信しているし、<br />
業界はソーシャルネタばっかりだし、<br />
猫も杓子も次世代、次世代と叫んでいる中で、<br />
このブログを更新するモチベーションがあまり高まらなくなってしまいました。<br />
いまさら僕が書くまでもないと思います。<br />
（単なる筆無精の言い訳でもありますが）</p>
<p>とはいえ、僕はやっぱり<strong>「自社メディア戦略」</strong>というものを<br />
じっくり体系的に整理をしたいなぁと思いつつ日々を過ごしているわけですが、<br />
日々、飲んだり、食べたり、あそんだり、仕事をしているのが忙しくて、<br />
これがなかなかまとまらないのです。<br />
「まとまったら本にしてやろう、、」という野望も胸に秘めつつも。</p>
<p>この辺りで識者たちからは、「ソーシャルはどうなんじゃ！？」みたいな<br />
つっこみが入りそうなんで、あえて補足しておくと、<br />
自社メディア戦略にはソーシャルの本質的な要件は内包しているという前提です。</p>
<p>今日のエントリーは、その「いくつ」まで続くかは分かりませんが、<br />
自分の考えをまとめきる前のプロローグその1です。</p>
<p><strong>■　気がついたらもう、すっかりデジタルメディアに囲まれている</strong></p>
<p>とにもかくにも、iPadが誕生してくれたおかげで、俄然、説明しやすくなった、というか、<br />
人々がイメージしやすくなったのではないかと思う今日この頃。<br />
<strong><em><span style="color: #ff0000;"> 何が企業にとっての自社メディア戦略なのか。</span></em></strong><br />
これは、別の言い方をすると、「何が企業のデジタルメディア戦略なのか」とほぼ同意。</p>
<p>企業は、スマートフォン、iPad、PC、デジタルテレビ、デジタルフォトフレーム、自動販売機という<br />
多種多様なネットワークにつながったデジタルデバイスの上で、<br />
わがままな顧客ニーズに合わせたアプリケーションやコンテンツを通して、<br />
さまざまなサービスを提供し、顧客だろうと、顧客ではない人だろうと選り好みすることもなく、<br />
ブランドとの関係作りを模索していかなければいけない。<br />
というか、関係を作ることができるビッグチャンスが生まれました。</p>
<p>これらの接点の全ては、企業が自らコントロールできるのです。<br />
どこの誰に、どんなサービスを、どのタイミングで、どこで、<br />
どのように提供するかを決めることができます。<br />
その人たちがどのような反応をしたかをトラックすることもできます。<br />
そして、それぞれのサービスがどのような効果をもたらしているかを測ることができる、はずです。<br />
そこで商品を売るも良し。カスタマーサポートをするも良し。一緒に商品を企画するも良し。<br />
自慢し合うも良し。ストーリーをシェアするも良し。<br />
ブランドにとって戦略的に優先順位の高いことに取り組めばよろし。</p>
<p>ざっくり言うと、こう言った全体像を描くのが<br />
僕が言うところの「自社メディア戦略≒デジタルメディア戦略」であり、<br />
各企業に必要なことだと思っています。</p>
<p>「3メディアｘ3スクリーン」なんて言われていますが、<br />
マトリックスは、たぶん、9つでは足りないかな。</p>
<p>あんまり厳密に言われると、<br />
「自社メディア戦略に店舗戦略は含まれるのか」とか、<br />
「セミナーとかイベントとかどうすんだ」とか、いろいろとツッコミどころ満載なんですが、<br />
ここは１つ、「デジタルメディア」にフォーカスしてみてください。</p>
<p>なぜなら、顧客とインタラクションを取って、<br />
サービスや顧客との関係をネットワーク的に広めたり、強めたり、<br />
そして顧客情報を取って活用し、理論上、全ての効果測定をしていくことが<br />
ビジネスモデルを本質的に変える可能性があるからです。</p>
<p>これは店舗を無視すると言うことではなく、店舗内にデジタルメディアを設置するなり、<br />
店舗内でのスマートフォンの活用などで、十分対応できます。</p>
<p><strong>■　自社メディア開発はコストではない</strong></p>
<p>しかしながら、現状ではほとんどの企業は、<br />
iPhoneやiPad、（レイヤーは異なるが）Facebookなどによって<br />
新しく誕生した顧客接点を、「新たなコスト」だと捉えています。</p>
<p>「また新しいタイプのコンテンツを用意しなければ行けない」<br />
「また新しいシステムを作らなければいけない」<br />
「また費用が増える」</p>
<p>そうではないのです！</p>
<p>接触できなくなった顧客と、接触するチャンスが増えたのです。<br />
テレビから離れた顧客と、スマートフォンを通して、話すことができるようになったのです<br />
雑誌から離れた顧客と、iPadを通して、話すことができるようになったのです。</p>
<p>これは、まさに<span style="color: #ff0000;"><strong>チャーンス到来</strong></span>なはずなのです！</p>
<p>むしろ、お客さまに対して、新しいエクスペリエンスを提供することができて、<br />
とってもワクワクすることなわけです。<br />
もし、競合他社に先駆けて、すっごいインパクトのあるエクスペリエンスを作り出せたら、<br />
それはすごいアドバンテージになります。</p>
<p>繰り返しですが、ブランドの競争力を高めていくために、<br />
こういったデジタルメディア活用の全体像を中長期的な視点で描き、<br />
どのような順番で、何から着手していくかを計画していくことを、<br />
自社メディア戦略として考えていきたいわけです。</p>
<p>ご興味のある方はご連絡を下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Digital Agency Of The Year -　R/GA with Nike case -</title>
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		<pubDate>Sun, 03 May 2009 17:38:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sasaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[会社紹介]]></category>
		<category><![CDATA[新しいマーケティング会社の姿]]></category>
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		<description><![CDATA[ゴールデンウィークですねぇ。。
僕はずいぶんとリラックスした日々を過ごしていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか？
さて、いまさらですが、2月にAdWeek が発表した　Digital Agency Of The  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゴールデンウィークですねぇ。。</p>
<p>僕はずいぶんとリラックスした日々を過ごしていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>さて、いまさらですが、2月にAdWeek が発表した　<a href="http://www.adweek.com/aw/content_display/special-reports/agency-of-the-year/e3i4e22c70790e72ba2f60de2f10218c6ad">Digital Agency Of The Year</a>　について、コメントを。。</p>
<p>先日、ネットイヤーセミナーで初めて、「自社メディア戦略」にフォーカスをして講演をしました。正直、自分自身もまだ完全に消化しきれていなかった面もあり、説得力に欠けていたかも知れません。</p>
<p>Digital Agency Of The Year　2008に選ばれた R/GA のCEO　Bob Greenberg　氏は、</p>
<blockquote><p>&#8220;There&#8217;s a couple different directions agencies will have to take,&#8221; says Greenberg. &#8220;There&#8217;s a difference between us and someone like Crispin Porter + Bogusky. We&#8217;ve taken the direction of building <span style="color: #ff0000;">brand platforms</span> rather than viral stunts or one-off things.&#8221;</p></blockquote>
<p>と言っていて、この brand platform　（ブランドプラットフォーム）というのが、まさに僕が言うところの「自社メディア戦略」と合致します。</p>
<p style="padding-left: 30px; ">＃＃　ところで、Greenberg 氏のこのコメントはけっこう挑発的で好きです。Crispin Porter + Bogusky は、あの有名なバーガーキングのクレージーなチキンのバイラルキャンペーンを仕掛けたところですが、その彼らに対して、&#8221;ある種無謀で、一発モノで偶発的なクチコミを仕掛けるようなエージェンシーとは、うちは違うんだ”と言っています。</p>
<p>個人的にはR/GAが目指している姿は、大きな部分で共感できるものがあります。それをエージェンシーとか、広告会社とか、ウェブインテグレーターと呼ぶのかはわかりませんが、少なくとも、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>「クライアントのブランドを強めるために、ネットワークテクノロジーを使って新しいサービスや商品を、消費者に提供するプラットフォームの戦略立案からクリエイティブ、実装、運営、展開までを行なう会社」</strong></p>
<p>は求められていると思います。</p>
<p>この取材では、Nike+の事例が紹介されています。「iPodを使って、みんなで走る体験を共有しよう」ということですが、これが単に期間が決まった<span style="color: #ff0000;"><strong>単発モノのキャンペーンではなく</strong></span>て、<strong><span style="color: #ff0000;">継続的なプラットフォーム</span></strong>であることが重要です。日本のクライアントだと、どうしても「この夏のキャンペーン」という切り口で終わってしまいがちですよね。</p>
<p>そうではなくて、「走る体験を共有する」「走ることで自分が成長する」「実際に知らない人と一緒に走る」、そして最後に「気持ちよかった！！」という充実感や自己満足感、達成感を感じてもらうことこそがナイキのブランドそのものなわけですから、Nike+は&#8221;限定的なキャンペーン&#8221;ではなくて、継続的な&#8221;サービス”として提供すべきなんですね。</p>
<p>つまり、僕たち（新しいタイプのマーケティング会社を思考している人たち）は、クライアントのブランドの本質を捕らえ、どういったブランド体験を顧客に提供し続けることが、ブランドの強化に繋がるのかビビッドなプランにして、それを卓越したクリエイティブとテクノロジーで具現化する力を持ち、さらにそれを運営し、拡張、展開していくビジネスセンスを発揮しなければならないのだと思います。</p>
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